ホームページの一部をマイナーチェンジ

 タイトルページの一部をマイナーチェンジしました。リンクを表にして若干わかりやすくしたほか、バックグラウンドを白で統一するなど、全体に見栄えをよくしてあります。今後も適宜、更新を図っていきます。

(97.09.15)


ホームページ 暫定リニューアル!!

 ホームページ初公開から約1年、ようやくリニューアルを行いました。
 今回は、一部工事中のコーナーを完成させたほか、月震についてのページを新たに追加しました。但し、月震のコーナーについてはまだ工事中の部分もあります。ご了承下さい。
 また、既存のコーナーについても、リンク内容の増強やコンテンツの追加などを含め、増強を図りました。どうぞお楽しみ下さい。  なお、ご要望、お問い合わせにつきましては、電子メールにてお待ちしております。

(96.12.23)


今度はニュートンだ!

 科学雑誌『ニュートン』1996年12月号の記事「宇宙のフロンティア 火星を目指せ!」を、共著で執筆しました。  この記事は、火星からやって来た隕石に生命体と思われる痕跡が発見されたことを受けて、にわかに注目を浴びている火星探査について、近未来、及び将来までを展望したものです。共著者は、私の先輩の春山純一氏、航空宇宙技術研究所の松島弘一氏、東京工業大学の小池惇平氏です。(なお今回の記事の執筆は、春山氏からのお誘いを受けたものです。このような機械を提供して頂きましたことを感謝いたします。)
 近未来の火星探査についての情報も満載してあります。是非機会がありましたらご一読下さい。
 『ニュートン』のホームページはこちらへどうぞ。

(96.11.7)


北海道新聞に記事が載った

 北海道新聞 96年9月30日付の科学欄内コラム「ふしぎ不思議」の中に、私が月震の記事を書いております。北海道以外の方はご覧になりにくいと思いますが、機会がありましたら図書館などで見て下さい。

(96.11.7)


RVZ雑談会

 日本宇宙少年団(YAC)のリーダー達が企画した、「RVZ雑談会」が、96年8月31日に国立天文台で開かれました。その時の模様は、こちらのリンクでご覧いただけます。
 今回の雑談会では、私も何かしゃべって欲しいということで、現在の月・惑星探査についてお話をしました。会自体は高校生以上の方向けということでしたが、皆さん大変熱心に話を聞いていらっしゃいました。
 総じて大変盛り上がりました。また、2回目、3回目と、会が発展していくことと思います。主催された永井さんをはじめ、皆様どうもお世話になりました。

(96.11.7)


雑誌「たくさんのふしぎ」に文書を書いたぞ!

 福音館書店から出版されている、小学生以上向けの絵本雑誌「たくさんのふしぎ」に、このほど私が書いた文章が掲載されました。題名は「お月さんこんばんは」。月が昔はもっと近いところにあったということから、多少想像をふくらませて書いたものです。
 この文書は、絵本に綴じ込まれている「ふしぎ新聞」の中に寄稿したものです。
 この企画は、私の中学・高校時代の同級生である山形昌也氏が、この雑誌の編集を担当していることから話がまとまりました。今後も、月に関しての絵本を書ければいいな、と、私たちは考えております。
 編集に当たっては、山形氏に大変お世話になりました。また、大変きれいなイラストを描いていただいた、はしもととしこさんにも感謝致します。
 雑誌の性質上、書店にはあまり置いていないかも知れませんが、もし図書館などで見かける機会がありましたら、是非一度お手にとってご覧下さい。感想などもお寄せいただけると幸いです。

(96.2.17)