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毎年秋に開催される、宇宙工学系では最大の学会、宇宙科学技術連合講演会(宇科連)では、2002年度の大会より、宇宙教育のセッションを設けています。 この頃までは、宇宙教育はあまり注目されることなく、個別の研究者や先生方、ボランティアの方々などによる試みが細々と行われていました。こういったアプローチを学会という場で集約し、それぞれの間でのコミュニケーションを図り、技術の向上や相互理解につなげて欲しい。そして、それが元になってさらに新たな試みへ発展して欲しい---そのような願いを込めたセッションでした。 時が流れるにつれ、宇宙教育セッションは宇科連の中でも主要なセッションの1つとして認知されるようになりました。また、毎年の進捗状況などが報告されるようになり、さらには学生さんたちによる実践活動の報告など、新しい側面が加わるようになってきました。 さらに、第50回大会からは、本セッションが主催する一般市民向けの併設イベントも開始されました。 ここでは、そのような活動の様子を、プログラムなどにより振り返っていきます。 |
| ※ご注意: 以下のプログラムにおいて、開催場所、発表者氏名、発表者所属などの情報は、いずれも発表時点のものです。 |
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